【ブログ】《過去ログ》1360

(2010-02-09)

 

グルコサミンとコンドロイチンってテレビCMでも耳にしますね。

軟骨成分らしいことはなんとなく・・・。

高齢になってから飲むものなのか、若いうちから飲むものなかの、

どんな効果があるのかなど、疑問がたくさんあったので、

調べてみました。

 

-グルコサミン-

 

まず「グルコサミン」とは、軟骨や皮膚を形成・再生する働きを持つ

糖とアミノ酸が結合したアミノ糖の一種。

軟骨や皮膚の再生の他に関節の炎症を抑えたり、軟骨の修復を

促進させるといった働きがあります。

元々体内に存在する成分ですが、加齢とともに失われていき、

不足すると関節痛などになりやすくなります。

 

-コンドロイチン-

 

そして、「コンドロイチン」はグルコサミンをサポートする働きを持ち

一緒に摂取することが望ましいようです。

「コンドロイチン」の正式名称はコンドロイチン硫酸というムコ多糖類の一種。

保水性や潤滑性。弾力性を与える働きがあり、健康な関節や靭帯作りだけでなく

美肌作りにも効果があると注目されている成分。

 

 

どうやら、どちらも美容を気にする若い女性からご高齢の方までサプリメントなどで

摂取すると良いようですね!

 

【一日の摂取量の目安】

54Kg以下の人 グルコサミン1000mg+コンドロイチン800mg

55~90Kgの人 グルコサミン1500mg+コンドロイチン1200mg

90Kg以上の人 グルコサミン2000mg+コンドロイチン1500mg

 

 

 

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